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【増枠】福岡市防災減災アプリコンテスト by Mashup Awards 2016

2016-10-22(土)10:00 - 2016-10-23(日)18:30

ももち浜SRPホール

福岡市早良区百道浜2丁目1番22号

shimomo Michito Ichimaru 渋田達也 Akio Itaya Keigo Miyasue Youto  Honda Sojiro Kinoshita + 42人の参加者
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社会人チケット
3,000円 会場払い
学生チケット
無料
※学生無料 / DAY1昼、DAY2昼・夜(懇親会)はご飯、お飲み物の提供がございます 

福岡市防災減災アプリコンテスト by Mashup Awards 2016

2016年9月-11月にて開催を予定しております日本最大級の開発コンテストMashup Awards 2016の予選にも該当いたします

サポートAPI

最新APIをハンズオンで手取り足取り教えてもらいながらハッカソンできるのはMAならでは!以下のAPIを今回はサポートしてもらえます!
* myThingsr - ヤフー
* Dataspider - アプレッソ
* Autodesk Forge - オートデスク
* Twilio - KDDIウェブコミュニケーションズ
* コグニティブサービスAPI - 日本マイクロソフト
* Bluemix - 日本アイ・ビー・エム
* Adhoc Communication SDK(予定)I - ドコモ
* きずな支援ねっとAPI - NTTアドバンステクノロジ
* PepperI - ソフトバンクロボティクス

詳細はこちら

開催概要

日程:10月22日(土) 10:00-20:00/10月23日(日) 10:00-18:30 

場所:ももち浜SRPホール http://www.fukuoka-srp.co.jp/hall/index.html

参加者募集数:100名(20チーム) ※5名以内のチームにて応募をお願いします。

参加費用:3,000円(学生無料)

主催:福岡市

共催:内閣府,日本財団,ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州(九州先端科学技術研究所(ISIT))

協賛:Mashup Awards運営委員会 , 株式会社福岡ソフトリサーチパーク

参加対象者

エンジニア:ハードウェア、ソフトウェアなどの開発経験がある、興味のある方。

デザイナー:プロダクト、ウェブ、紙などのデザイン制作経験がある、興味のある方。

企画・ディレクター:テーマに興味があり、プロダクト開発の企画、ディレクション経験がある方。

開催背景

これまでの大規模災害においては,避難者や避難所の状況について迅速かつ的確に把握することが課題として挙げられています。今回の熊本地震においても指定避難所以外の避難状況把握が課題となりました。
これらの課題を解決するため,ICT技術を活用した多様なアイデアによる防災アプリ開発提案を競うコンテストを開催いたします。
(主催)

テーマ:避難者支援アプリ

※迅速かつ的確に避難者の状況が把握できるアプリとして次の機能を全て有するものを開発の条件とします。
【1】以下の情報について,アプリをダウンロードした誰もが情報の入力,発信ができ,また入力された情報が確認できるもの
 ・避難者の状況や避難している場所,人数
 ・避難者が必要な物資の種類や数量
 ・支援者による支援物資の種類や量,配布場所,発送状況
【2】デマ情報の入力を防止する仕組み
 (SNS等との連動により個人の特定ができる等)
【3】誰でも見やすく,分かりやすいインターフェイスとすること

サポート・API提供

1.ヤフー株式会社

|myThings
http://mythings.yahoo.co.jp/

|サービス概要
myThingsは様々な企業が公開しているAPIを、 良くあるユースケースごとにチャンネル(トリガーとアクション)という形に整形して提供します。このトリガーとアクションを組み合わせて使うことで、普段日常的に行っていることを自動化できます。
例)JawboneUPチャンネルの「眠りについたら」トリガーとiRemoconの「赤外線を送信する」アクションを組み合わせて、家電操作を自動化。またIDCFチャンネルを使うことで、自分自身で製作したデバイスも連携可能です。TwitterやYahoo!メールなどの異なるサービスでも同じI/Fで利用可能になるので、APIを利用する際の学習コストを低減しながら、それらと連携する独自のデバイスを製作することができます。
|ドキュメント 
Qiita
http://qiita.com/yamamotomanabu/items/4812d5a5574219eb03af

2.株式会社アプレッソ

|DataSpider Servista
https://www.appresso.com/servista/

|サービス概要:
DataSpiderはハブ系APIに属するソフトウェアです。各社から提供されるAPIを組み合わせ活用することも、オリジナルのAPIとして利用することもDataSpiderならノンコーディングで実現が可能です。
連携部分の実装を効率化させることでより多くの特徴的なAPIを利用することができます。発想の具体的な実現にDataSpiderをお役立てください。

|ドキュメント:
Qiita:appresso
http://qiita.com/organizations/appresso
DataSpiderヘルプ
https://dl.appresso.com/help/dss40/help/index_ja.html

3.オートデスク

|Autodesk Forge
https://forge.autodesk.com/ (英語)

|サービス概要
Autodesk Forge は、オートデスクがクラウド サービスで使用している様々な要素技術を、API として公開したクラウド プラットフォームです。他社のAPIも含め、Web 開発の手法で自由にマッシュアップすることで、デザインデータを活用するさまざまなサービスを、Web ブラウザをインタフェースにデザイン データに関わるすべてを共有する新しい作業スタイルを構築出来ます。

|ドキュメント
Forge 概要:http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/09/autodesk-forge-overview.html
Viewer開発環境(参考):http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2015/08/setup-development-environment-view-and-data-api.html
Viewer チュートリアル:http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/02/view-and-data-api-tutorial.html
Reality Capture API:http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/08/reality-capture-api-and-related-products.html

4.KDDIウェブコミュニケーションズ

|Twilio
http://twilio.kddi-web.com

|サービス概要
Twilioとは、様々な通信チャネルを連携できるコミュニケーションAPIであり、ビデオ、チャット、電話、SMSなどの通信手段をアプリケーションに簡単に埋め込むことが可能です。
大量のサンプルコードを含む充実したドキュメントを常時公開、わかりやすく使いやすいAPIなので、スタートアップから大企業まで幅広く採用されています。

|ドキュメントなど
https://jp.twilio.com/docs/

|事前に準備必要な環境
PHP/Ruby/Node.js/C#/Pythonなどの開発環境、ならびにアプリケーションを動作させるためのサーバー環境、および携帯電話

5.日本マイクロソフト

|Microsoft Cognitive Service
https://www.microsoft.com/cognitive-services/

|サービス概要
Microsoft Cognitive Serviceは画像や音声の認識、
自然言語によるコミュニケーションなどの
人間の認知機能モデルをAPI経由で取り入れることができるサービスです。
わずか数行のコードで、様々なアプリを開発できます。

|ドキュメントなど
https://www.microsoft.com/cognitive-services/

6.日本アイ・ビー・エム

|IBM Bluemix
https://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/bluemix/

|サービス概要:
”開発者が開発に集中出来る環境をご提供”
IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として最強の開発環境をクラウド上でご提供致します。
Bluemixの特徴としては、開発基盤だけではなく、100を超えるサービス(IBM Watson(AI)、IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイルなど)と連動されており、より素早く皆さんのアプリケーションを構築&運用することが可能です。

|ドキュメント:
IBM Bluemix Tutorial
https://www.ibm.com/developerworks/jp/bluemix/tutorial.html
Qiitaページ
http://qiita.com/tags/Bluemix

7.ドコモ

|Adhoc Communication SDK(予定)
https://dev.smt.docomo.ne.jp/?p=common_page&p_name=tools_index

|サービス概要
Adhoc Communication SDKは、オフライン環境下で、端末間のメッセージング等のデータ通信を容易に実現するためのSDKです。 また、災害時のオフライン下での安否情報のやりとりを想定した安否情報サービスの機能も提供しています。

8.NTTアドバンステクノロジ

|きずな支援ねっとAPI
https://goo.gl/XEzFEq

9.SoftBankRobotics

┃Pepper
http://www.softbank.jp/robot/

┃サービス概要
Pepperはソフトバンク株式会社が販売する世界初の感情認識パーソナルロボットです。
専用のSDKを使用することで、自由にアプリ開発を行えるプラットフォームとして活用できます。
ビジュアルプログラミングに対応し、アイディアを直感的かつ簡単に形にすることができます。

┃ドキュメント
開発用ソフトウェアのインストールから、Pepperを喋らせるまで
http://pepper-atelier-akihabara.jp/archives/1239

開発の基本的な考え方
http://qiita.com/Atelier-Akihabara/items/7a898f5e4d878b1ad889

サンプルモーションライブラリー
http://pepper-atelier-akihabara.jp/archives/259

審査基準

テーマ適応性 :コンテストテーマを理解し,作品に反映されているか
使いやすさ :ユーザーに分かりやすく,使い勝手がよいか
有用性 :利便性があり,目的に応じた高い効果が期待できるか
汎用性・拡張性 :他の自治体など,広く普及拡大することが期待できるか。機能拡張により日常使いへの広がりが見込めるか
実現可能性・経済性 :実用化が可能かまた,継続的な運用が可能か
デザイン性 :目的に合致した分かりやすいデザインを備えているか
先進性・独創性 :オリジナリティーが高く,新しい発想で発案されているか。新たな発想や創意工夫が凝らされているか。

最優秀賞(福岡市長賞)   :1作品 副賞30万円
優秀賞 :1作品 副賞5万円
BOUSAI×TECH賞:1作品 副賞5万円
各企業賞

※注)最優秀作品は,実用化に向けた支援を行います。(主催)
※注)最優秀作品は,2016年12月3日に開催されるMashupAwards2016の準決勝(2ndStage)への進出権利を得られます
※注)上記賞を受賞された方は,H28年11月10(木)アクロス福岡で開催の「スタートアップセレクション」において開発作品のプレゼンを行っていただきますので,スケジュール確保をお願いします。(詳細は,コンテスト終了後ご説明いたします)

審査員

及川 卓也氏/一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事 / Hack for Japan
柴田 哲史氏/一般社団法人 災害 IT 支援ネットワーク 代表理事
米津 雅史氏/内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(防災計画担当))
髙島 宗一郎氏/福岡市長
梅谷 佳明(氏/財団法人日本財団 災害復興支援センター熊本本部 センター長
橋本 正徳氏/株式会社ヌーラボ代表取締役

スケジュール詳細

1.災害時の課題についてインプット
2. 技術サポート情報インプット
2. アイデアソン& チームビルディング
3. 各チームのアイデアを3分で発表し確定
4. ハッキングタイム:1日目の午後よりハッキングタイムとなります。
5. 成果発表:2日目の16時目安で成果の発表時間となります
6. 審査結果発表/懇親会
発表された成果の審査をいたします。懇親と合わせて結果発表にうつります

タイムテーブル

1日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング、アイスブレイク(事務局)
10:20〜 インプットタイム①(災害時の課題)
11:10〜 インプットタイム②(API)
11:40〜 アイデアソンとチームビルディング
13:00〜 チーム毎のアイデアソン&お昼
14:00〜 アイデア発表・開発予定企画の発表
14:30〜 ハッキングタイム
~20:00 初日終了 ※21時まで会場は使用可能です

2日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング(事務局)
10:10〜 ハッキングタイム
15:30〜 作業終了(成果発表まで接続確認など準備)
16:00〜 成果発表
17:30〜18:30 懇親会、審査結果発表、表彰

※タイムテーブルは変更する可能性があります。ご了承ください

申し込み受け付けは9月1日より予定しております。

スケジュールについての緊急連絡先

開催に関する緊急なお知らせ等は以下よりご連絡・公開させて頂きます

Facebookページ

https://www.facebook.com/mashupawards

Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/382075595204788/

MashupAwards Twitter

https://twitter.com/mashupaward

よくある質問

Q:LANや電源は使えますか?

A:会場ではゲスト用無線LAN・電源、が利用可能です

Q:参加者の条件は?

A:特にございません。MashupAwardsに参加頂いた方も、頂いてない方もみなさまご参加頂けます。

Q:どのような職種の方が来ますか?

A:エンジニア・開発者の方が多いと想定しております。
もちろんデザイナーやその他職種の方も参加頂いて結構です

Q:友達と参加してもいいですか?

A:ご友人との参加も大歓迎です。同じチームになりたい場合、当日お申し出ください。
※ご友人の方もdoorKeeperで参加登録をお願いします。

Q:持ち物は?

A:ご自分のPCや、ハードウェア開発をされる方は関連機材をお持ち寄り下さい

注意)開催時に写真の撮影を行い、ウェブへ掲載いたしますので、事前にご了承をいただけますようお願いします。

コミュニティについて
Mashup Awardsコミュニティ

Mashup Awardsコミュニティ

日本最大級の開発コンテストであるMashup Awardsの、参加者、応募者、興味がある方向けのコミュニティです。 【Mashup Awards コンセプト】 ・Developer's Lifeの向上 ・オープンイノベーションの発展 MashupAwards公式サイト:http://mashupaward.jp/

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